無添加特集


に関する、ブログライターさんの記事です。

ここ最近、無添加食品を扱う店が増えてきたようです。食品添加物は正式には厚生労働大臣が安全性と有効性を確認して指定した「指定添加物(368品目)」、天然添加物として使用実績が認められ品目が確定している「既存添加物(418品目)」、「天然香料」、「一般飲食物添加物」に分類されるらしいです(日本食品添加物協会HPより抜粋)。私達がイメージする「添加物」っていうのは化学調味料、着色料、保存料などですか。
 例えば子供の頃好きだった駄菓子。今もたまに食べたくなるときがありますが、あのカラフルなお菓子達は正に「添加物菓子」ですね。小さい頃はそんなことは気にせずボリボリ食べてましたが。最近ではテレビや新聞、雑誌でも頻頻繁に「食の安全」について特集されているので、さすがに「そんなの大丈夫っしょ?」とも言えなくなりました。どれが一番体にいいか?なんて考え出すとキリがありませんが、少なくとも中国製のものに関してはかなり敏感になりました。例えばスーパーで同じ種類の商品が並んでいた場合、安い方の商品は大抵中国製ですよね。「おっ、こっち安いじゃん!」なんて安易に変えなくなってしまいました。やはりニュースで取り上げられると横浜の中華街でも売り上げがダウンしてしまうそうです。中国自体を否定するわけではありませんが、あまりに悪い話が多いのでそう思われても仕方ありません。「中国自体」が添加物になっているという悲しい事実・・・ただ「中国製」に関しては身構えてしまいますが、「中華料理」と聞くと何も迷わず食べに行ってしまう事も事実。中国には素晴らしい文化が多々あるのにもったいない話です。
 かといって日本製の無添加食品が本当に安全かどうかは100%保障できません。結局のところ、何が本物で偽物かというのは個人の責任にもなってくるので積極的に情報を集めていくしかないと思います。「無添加」にこだわり過ぎてストレスが発生するのも困りますが・・・
 無添加食品を食べてるから健康だ!なんて単純な方はいないと思いますが、なんでもバランスが大事。調味料だけ無添加のを使って、バランスよく食事を取ろうとか、少し「ゆるめ」の方が健康でいられる気がします。

無添加
無添加 食品を宅配するピコデリ
この記事はブログルポの無添加特集の依頼により執筆しました。ブログ拍手

投稿日時 ブログライターさんの元記事
http://naomed.blog118.fc2.com/blog-entry-5.html


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